二枚爪にどうしてなるの?

お洋服もメイクもバッチリ!とっても素敵なのに指先が残念… なんてこと目にしたことありませんか?
せっかくの素敵女子も指先が残念だと魅力も半減しちゃいます。

口元に手を添えて笑ったり、人前で何かを書いたり、物を手渡したりなど「手」しっかり、ばっちり見られてますよ。

普段から手肌や指先のお手入れをしっかりとして女子力をUPしちゃいましょう。

 

今回は、トラブル爪の1つ「二枚爪」について書いてみたいと思います。

二枚爪の原因と予防方法

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二枚爪ってどんなの?
「爪の皮みたいなのがめくれてて、ついついめくってしまったらどんどん広がっていった」とか「履いたばかりのストッキングに引っかかって伝線した」「お気に入りのニットを引っかけてビョーン」なんてことになったりと困りものの二枚爪

では、二枚爪とはどんな状態に爪がなってるかと言うと、爪は3層で成り立っておりその一層が剥がれた状態になっています。
ひどい時には、爪の先端が二層目もなんてことも・・・

まずは、二枚爪になる「外的要因」に思いあたることがあるか下記でチェックしてみてください。
内的要因は、また書きますね。

□ 普段爪切りを使っている。
爪は平ではなく、カーブがついていますよね。そこにパチンと平らな爪切りで切ってしまうと弾いたみたいになり爪の層が分かれてしまいます。

□ ヤスリを使って左右に往復してガリガリ削っている。
これも同じですね。左右に削ることで、爪の層がバラバラになってしまいます。

□ マニキュアやジェルネイルを頻繁に変えている。
除光液やオフ剤を使って月に何度も頻繁に使っていると爪や皮膚の油分を奪いすぎてしまい乾燥して爪にも肌にも負担をかけてしまいます。

□ 爪を使ってカリカリとシールを剥がしたり、爪で缶のプルトップを開けたりと爪の先端をよく使う。
爪の先端を日常的に使うことで負担がかかり爪の層が剥がれてしまいます。

□ お仕事で指先をよく使う。
「パソコンを爪先で打っている」など爪先に衝撃を加えてしまうことで、爪に負担がかかり剥がれてしまいます。

□ 乾燥
肌にも爪にも乾燥は大敵です。
乾燥がひどくなるとちょっとしたことでも負担がかかってしまいます。

□ 水仕事や洗剤、薬品を素手で触れる機会が多い。
必要な油分がなくなり、乾燥することによって爪や肌に負担がかかってしまいます。

□ ジェルネイルが浮いてきたらめくって剥がしてしまう。
剥がす時に爪の1層も一緒に剥がしてしまいます。

「外的要因」の一部ですが、思い当たることありましたか?

 

次は、自分でできる二枚爪の予防方法を書いてみたいと思います。

~二枚爪予防!自分でできるプチネイルケア方法~

① 自爪専用ファイル(ヤスリ)を使用し、同じ方向に力を加えすぎないように気を付けながら、長さと形を整えていきます。
※お風呂上がりがお薦め。
※二枚爪になってしまってる場合は、削り過ぎないように気をつけながら、剥がれてる部分だけを取り除きます。無理に全部削り落とそうとしないでね。

② 保湿!重要なのでもう一回!しっかり、たっぷり保湿です。
保湿といってもハンドクリームを塗るだけでなく、その保湿方法にちょっとしたコツがあります。
まずは、化粧水をたっぷり浸透させてからハンドクリームを塗ってください。
そしてキューティクルオイルを爪の周りだけでなく爪の裏側からもキューティクルオイルを塗ります。

ひと手間かけてあげるだけで、浸透力が違ってきます。ぜひ試してみてくださいね。

③ 爪に負担がかからないように気をつける。
洗い物など水仕事の時は手袋をはめるようにしたり、爪の先を使って作業をしないようにする。
シールをはがしたりやジュースなど缶のプルトップを開けるときなどはついついやってしまうことが多いので注意してください。

その他にも爪を保護してくれるコート剤や爪の美容液なども販売されていますので活用してみてね。

毎日のことだからこそ、自分でできるネイルケアで爪本来の健康的で柔軟な爪を育てください。

 

 

ネイリストはお医者さんではないので、病気の治療はできません。

ですが、美容のための正しいお手入れをすることで、ご自身の爪を健康に美しく育てて行くための施術やアドバイスはできます。

爪で気になることならなんでもご相談下さいね。

 

 

ネイルスクール<ペティアン>では「自分で爪をキレイに育てたい」「自分でネイルケアってどうやったらいいの?」
そんな疑問にお応えするセルフネイルケアレッスンを開講しております。